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●発音
母音 a, e, i, o, u ā, ē, ī, ō, ū ←長音記号(-)がついた母音
ハワイ語の母音も日本語のアイウエオとほぼ同じように発音されますが、o と u は日本語
で 使う母音を発音するよりも、より唇をとがらせてはっきり発音します。
また、上記のように長音記号がついた母音(ā ē ī ō ū)はその音を少し伸ばして発音する
ことを意味しています。この長音記号はカハコーと呼ばれています。
【一例】
wāwae ワーワエ 足
mīkini ミーキニ エンジン
pākū パークー カーテン
※長音記号がついた母音を当サイトにて表記していますが、お使いのブラウザによっては
長音記号付き母音が文字化けして見えることもあります。あらかじめご了承ください。
子音 h, k, l, m, n, p, w
ハワイ語は英語などに比べて発音が比較的簡単です。子音の『h』は日本語と同じように
ハ行、『k』はカ行、『l』はラ行、『m』はマ行、『n』はナ行、『p』はパ行の発音をします。
私たちが普段慣れ親しんでいるローマ字読みでほぼ大丈夫だということですね。
細かい部分を説明しますと、『w』の前にくる母音によって『w』の発音が変化します。
・『w』の前に o または u がくる場合はワ行
・『w』の前に e または i がくる場合はヴァ行
声門閉鎖音記号(オキナ)
声門閉鎖音をあらわす記号は ‘ (オキナ)であらわします。声門閉鎖音とは、日本語で言う
「もっと」「待って」などの小さい「っ」を発音するように、音を詰まらせるように発音することを
意味します。この記号が単語の最初の文字についている場合は、のどを軽く閉める様なような
感じで発音します。
【一例】
ka‘ao カッアオ 伝説、物語
pua‘a プアッア ブタ
he‘e ヘッエ タコ
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